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けち

Author:けち
【趣味】昆虫・熱帯魚飼育 麻雀

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寒くなってきましたが…。
またまた更新が大きく開いてしまいました…。
寒さも深まり、発送に気を使う時季です。春と秋はどうしても難しい面があります。
飼育のほうはというと、細々とやっております。
現在も複数種セットしておりますが、目玉のセットがイマイチな様子…。
今回は画像もない記事ですが、後々良い報告が出来るよう頑張ります。
※今年はWD目玉種が多いようで…。今年度末~来年夏までは相当アツい!期間となりそうです。

それと最近、オークションにて詐欺が横行しているようです。
ちょっと検索を掛ければ「非常に有名な方」と分かりますし、某掲示板にも情報は溢れています。
ヘラクレスの亜種、ニジイロのレア色、ウエストウッディ等など・・・。挙げればキリがありません。
ビッダーズ時代の超有名人も、ビッダーズがなくなった今はヤフオク利用者から、高額なお金を騙し取っています。
皆様くれぐれもお気をつけ下さい!
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蛹化ラッシュ。これは一体・・・?
2週間ほど前から蛹化ラッシュとなっています。早い子はもう羽化しています。
そんな中、こんな個体が。
パチェコのメスの蛹化してすぐに撮った画像です。
DSC_0036.jpg

そしてこれが2時間後です。
DSC_0038.jpg

これは一体・・・?なんでしょうか?^^;
無事羽化できるのか・・・不安でいっぱいです。
実はこの個体を含め、同じ容器で3匹の前蛹を管理していたのですが、一足先に蛹化したオスもこのような症状に見舞われました。
蛹化直後のシミから、時間経過後の液体。まったく同じです。
体液ではないと思うのですが・・・う~ん、心配でなりません。
無事であることを祈ります。。


 
ヨツボシヒナカブト(メス単品) 探してます。
久しぶりの記事がこのような記事で申し訳ないです^^;
ようやく落ち着いてきたので、ボチボチ再開しそうです。

さて本題ですが、タイトルの通りになります。
メスのみお持ちの方で、有償でお譲り頂くか、当方の所持している昆虫と交換しても良い!
という方がいらっしゃいましたら、ご連絡お願い致します><;

よろしくお願い致します><


 
増種しました。
久しぶりに更新になります。
タイトル通り今回は増種ネタになります。

ペティクレーノコギリ【学名】Prosopocoilus petitclerci
DSC_0546[1]

別名:ペティクレールノコギリ、ペティグレーノコギリ
等と呼び方は様々だそうで・・・。
そしてスペキュラリスノコギリの亜種という情報もあるようです。

ご覧の通り非常に小さいです。大きさは30mm
後ろに♀が見えますね。90ccのプリカです。
その♀に至っては19mmと非常に小さい!国産コクワでもこんなに小さいのは中々お目にかかれないのではないでしょうか・・・。


外国産ノコギリは飼育経験が皆無です。よって今種が初めての外国産ノコとなります。
それにしてもこの種、飼育情報を検索してもあまり出て来ません・・・!

少し調べてみると、
温度帯:24~25度前後(高めが良いそうです。加温必須?)
材産みorマット産み:材のみ?
休眠期間:4ヶ月程度?
成熟期間:?

ということです。クエスチョンマークばっかり!
休眠期間については、元気一杯でしたので、すでに活動期と判断しました。
羽化が6~7月なので、だいたい合っているのかな?
肝心な成熟期間はわかりませんが・・・もう少ししたらペアリングを試みたいと思います。




 
やっちまいました・・・。&ハパチェコ採卵
23日に採卵したレイディの卵。
オアシス&スタックエスにて管理しておりました。


が。


加水度チェック&オアシスの下に卵が転がってしまっていたのでオアシスを持ち上げ整えようとしたところ・・・
角度がアカンかったのか持ち上げたオアシスが指から滑り・・・
卵ちゃん達の上へ、さながらボディプレスのようにのしかかり・・・


ブチュ


(;ρ;)

やってしまいました。
もちろん繊細な卵ですから・・・結果は皆さんの想像にお任せ致します・・・。

それでもなんとか潰れていない卵が数個あったので、涙目になりながら確保致しました。


実はこのオアシスは貫通しており、下にはマットが敷いてあります。
孵化したばかりの幼虫はオアシスを食べかねないとのことで、敷いてあるマットは堅詰め出来ないワケです。
つまりまっ平らにするのは極めて難しい・・・。
その為今回のようにオアシスの下に卵が転がってしまう・・・。


色々反省も兼ねて考えたのですが、

ちょくちょく観察するのであればマットを敷いておく必要はないのではないか?

という結論に至ったわけです。
よくよく考えれば分かったことなのに・・・レイディには悪いことをしました。( ;´_`)ゴメンナサイ


というわけで次からは、オアシスは貫通させず、下にもマットを敷かない。
その代わり水分過多だった場合に、余分な水分を吸収してもらう為の乾燥したオアシスを敷く。

これでいってみましょう。
唯一デメリットとしては、孵化の発見が遅れた場合に苦しい面がありますが、大丈夫でしょう。





さて3日で32個採卵したレイディですが、その後ほぼ同期間で採卵したところ10個の採卵が出来ました。
結果的に約1週間で40個ちょいの採卵です。まずまずではないでしょうか。
現在はゼリーを与え、もう少ししたらまた頑張って頂きます。


そしてセット後2日間徘徊したパチェコですが、
DSC_0526.jpg

約5日で14個の採卵となりました。
こちらは間違いなく無精卵と思われるものが多数あり、次回以降に期待です(´c` )

やはり採卵時期が早すぎました。
何の為にケース大きめにしたんだか。アホですはい。


すでに新たなセットに投入済みですが、今回は黒土からあえて完熟系にしてみました。

何故そんなことをしたのかというと・・・?
ズバリ2ラインで産卵数の検証してみたかったからです。


そうです、別のラインをすでに確保済みです。(財布が~軽く~なって~♪


DSC_0522.jpg

累代も少し進んでいたので血の入れ替えもして、すでにセットに投入済みとなっております。
合体時間は17分程度でした。
こちらは黒土系に投入。

どれぐらいの差が出るのか。
楽しみであります。

採卵は今回の反省を踏まえて今度こそ少し長めとします。(我慢できるかなあ・・・。





 
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